結論
Cursor は、Anysphere が提供する AIネイティブ・コードエディタ です。
コードベース全体の理解と直感的な開発体験 に強みがあり、MCPによるツール連携は 対応、CLI利用は 公式あり、ローカルLLMとしては 不可 です。
基本情報
| 正式名称 | Cursor |
| 提供元 | Anysphere |
| 公式URL | https://cursor.com |
| 主なAI種別 | AIネイティブ・コードエディタ |
| 提供形態 | Desktop App (Fork of VS Code) |
| 主な対象 | 開発者 |
主な用途
- 新規コード作成
- バグ修正
- 既存コードのリファクタリング
- ドキュメント生成
技術・対応状況(重要)
| MCP(ツール使用) | 対応 |
| CLI対応 | 公式あり |
| ローカルLLM対応 | 不可 |
| API提供 | なし(独自モデル・統合提供) |
| オフライン利用 | 不可 |
| 日本語対応 | 対応 |
MCPとの関係
Cursor自体がMCPクライアント的な機能を内蔵しており、ローカルのファイルシステムやドキュメントとAIを密結合させています。
料金体系(概要)
サブスクリプション
- 無料プラン:あり(機能制限)
- 有料プラン:$20/月 (Pro) 〜
API
- 課金方式:なし
- 単価:定額
強み
- コードベース全体の文脈を把握
- VS Codeのプラグインがそのまま使える
- 自然言語での修正指示が極めて強力
注意点・制限
- 非開発者には無用
- プロプライエタリなソフトウェアである
向いている人
- 爆速で開発したいエンジニア
- コードの理解を深めたい学習者
他AIとの比較上の位置づけ
GitHub Copilotよりも「プロジェクト全体の理解度」において一歩先を行くエディタです。
まとめ
Cursor は AI時代の標準コードエディタ。 エンジニアなら一度は試すべき究極のツールです。
最終更新日:2026-01-21
